コーヒーマーケットのトレンドに、新しい動きが起こっているのをご存知ですか?インス...

まるでビール!?フォトジェニックな泡コーヒーで、 次のトレンドを先取り。

コーヒーマーケットのトレンドに、新しい動きが起こっているのをご存知ですか?インスタントコーヒーに代表される、コーヒー大量生産、大量消費のファーストウェーブ。シアトル系のコーヒーチェーンを中心に、高品質のコーヒー豆を深煎りで提供したセカンドウェーブ。そして、アメリカ西海岸から世界に広まったと言われているサードウェーブ。生産地やコーヒー豆本来の個性を重視し、その風味を最大限にいかした抽出方法にこだわるのが特徴で、農園ごとに違うコーヒー豆の香りや味を堪能するためにブレンドをしないシングルオリジンもサードウェーブブームの中でトレンドになりました。この流れに続くコーヒーのスタイルの発端は、ニューヨーク。 "ナイトロブリューコーヒー""ドラフトコーヒー"と呼ばれる、クリーミーな泡がフォトジェニックなアイスコーヒーです。

クリーミーな泡で、コーヒーの味わいは変わる。

何といっても、一番の特徴はその泡。“オシャレ”“ビールみたいで斬新”といった見た目だけでなく、違いはその味わいにも。クリーミーな泡により、苦味と雑味がおさえられ、ミルクやガムシロップを入れなくてもまろやかで甘みのある味わいが楽しめます。ここで気になるのは、その泡をどう作るのか。基本的には、生ビールといっしょ。専用のサーバーで、窒素を含ませながらグラスに注ぎます。少しハードルが高いように感じますが、キーコーヒーの新商品として登場した「KEY COLD CREMA ディスペンサー」は味わいはそのままに、空気を取り込んで泡立てるので窒素タンクは不要。ポータブルサイズなので、屋外イベントなどでも大活躍します。キーコーヒーではこのディスペンサーを使用した泡コーヒーを、“COLD CREMA COFFEE”(当社呼称)としております。では、なぜコールド クレマ コーヒーが日本の新しいトレンドになる可能性大なのか。そこには、ふたつの理由があるんです。

クリーミーな泡で、コーヒーの味わいは変わる。

理由①ベルベットのような泡の新食感が、日本人にヒット

シンプルですが、理由のひとつ目はおいしいこと。それも、味のおいしさだけでなくベルベットのような食感とたとえられる泡の食感を含めて楽しめてしまうところにあります。たとえば、ビールの命は泡だと言う人がいるように、日本人は泡の食感がとても好き。材料は普通の水出しコーヒーなのに、口当りはなめらか。泡を楽しむコーヒーとして、体験すれば、つい誰かに紹介したくなる、新しいコーヒーのスタイルになること間違いなし。

理由①ベルベットのような泡の新食感が、日本人にヒット

理由②いまの時代に欠かせない、インスタ映えもグッド。

2017年の流行語大賞にもノミネートされるほど、トレンドになっている「インスタ映え」。パンケーキなどのスイーツや塊肉など、食の世界ではインスタ映え良さを追い風にブームになったメニュー・商品も少なくありません。コーヒーなのに、一瞬クラフトビール?カクテル?とも思えるコールド クレマ コーヒーは、インスタ映えの良さもばっちり。写真で楽しめるだけでなく、注いだ後時間をかけて泡が液体に変わっていく動きがキレイなところもポイントです。

理由②いまの時代に欠かせない、インスタ映えもグッド。

泡コーヒーが、上質なシーンを演出。

インスタグラムで、#泡コーヒーや#ドラフトコーヒーを検索してみると、ワイングラスやシャンパングラスに注がれた写真がずらっと並んでいました。中には、チンッ♪と上品に乾杯をしているものや、高級レストランの店舗で飲む写真も。コールド クレマ コーヒーは、シーンを少し上質に演出したい時に、ピッタリのようです。例えば、ウェルカムドリンクに泡のコーヒーが出てきたら・・・。ほら、ちょっと気が利いてるなって思いますよね。今後、続々と泡コーヒーの新商品が発売されそうですが、日本では、まだまだ販売している店舗は少ないようです。どこかの店舗でめぐり合ったら、新しいスタイルの泡コーヒーに一度トライしてみてはいかがでしょうか。

【コールドクレマコーヒーが飲める店舗はこちら】
https://www.keycoffee.co.jp/coldcrema/#shoplist

泡コーヒーが、上質なシーンを演出。

↑ トップページへ戻る