単一農園であることの、一歩先をゆくシングルオリジンとは

単一農園であることの、
一歩先をゆくシングルオリジンとは

シングルオリジンコーヒーの人気は、いまだ止まる気配を見せません。背景にあるのは、サードウェーブというコーヒーブーム。コーヒー好きなら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。シングルオリジンコーヒーとは、一般的には豆の産地が明確になった一杯と言われています。愉しみ方はさまざまで、ブレンドコーヒーが誰もが飲みやすいよう味や香りのバランスが取られている一方で、シングルオリジンコーヒーは豆の個性をダイレクトに堪能できたり、"じぶんのお気に入り"を見つけ出すことも愉しみになっているようです。

産地をトレースしただけでは、シングルオリジンとは言わない。

シングルオリジンコーヒーを規定するうえでよく使われるのが、「単一産地」という言葉。これは、ストレートコーヒーと比較するとより厳格に意味づけられ、豆の収穫されたエリアや農園などをトレースできることを指しています。しかしそれだけでは本当のシングルオリジンコーヒーとは言えないと、レギュラーコーヒーを約100年間つくり続けるキーコーヒーは考えています。では、何が足りないのか。それは、コーヒーづくりに携わる人の顔が見えるかどうかです。誰がどんな想いでコーヒーを育てているかを知ってこそ、本当のシングルオリジンコーヒーである。それがキーコーヒーの考え方なのです。つまり、オリジンとは「人」なのです。

産地をトレースしただけでは、シングルオリジンとは言わない。

話す。聞く。これが、いい豆を見つけ出す唯一の方法。

キーコーヒーの社内には、世界中を飛び回り、一年の多くを地球上のさまざまなコーヒーの生産地で過ごすチームがあります。これは、豆を販売する企業である以上、企業の心臓部と言っても過言ではありません。彼らにはポリシーがあり、可能な限り生産地に足を運び、自分たちが目で見た豆を取り扱うこと。味や香りといった品質を厳しくチェックするためのカップテストの実施はもちろんですが、それだけではありません。スコップで地面を掘り、“地力”を確かめたり、チェリーを生の状態でかじって糖度をチェックしたり……。品質を確かめるためのこだわりが数多く存在しているのです。

話す。聞く。これが、いい豆を見つけ出す唯一の方法。

おいしさの背後にある、見えないストーリーまでが品質。

さらにキーコーヒーの場合、大切にしているのが、さきほどもあげた「人」。つまり作り手と言葉を交わすことなのです。「収穫はいつ・どういった手順で行なわれているのか」「豆の精選にはどういった方法を採用しているのか」「品質を長期にわたって保持するために後継者の育成を行なっているのか」……。細かなことまでを作り手と話しながらチェックし、長く付き合うことができる人であるかを見極めます。“顔が見えるコーヒー”であることが合言葉です。こうして出逢った世界中の豆や農園に関するカルテは、『コーヒーノート』として管理されています。ある調達担当者は、世界を飛び回り、コーヒーを見つけ出す活動を「宝探し」だと表現します。味や香りはもちろん、その背後にある見えないストーリーまでを日本に届ける。それがキーコーヒーのシングルオリジンコーヒーなのです。

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