新茶や新米、鰹に秋刀魚、そしてボジョレー・ヌーボーなどなど......。その年の...

じつはコーヒーにも毎年“初モノ”があるってご存知でしたか?

新茶や新米、鰹に秋刀魚、そしてボジョレー・ヌーボーなどなど......。その年の"初モノ"は、新しい季節の到来を感じさせてくれて、とてもワクワクしますよね。ところでご存知でしたか? コーヒーにもやはり"初モノ"があるってことを。産地によって異なりますが、赤道付近で収穫されるコーヒーにも、きちんと初モノがあるんです。明確な定義はありませんが、一般的には「その年最初に獲れる豆の中でもとくに厳選した豆」を指すことが多いようです。はじめて摘まれたコーヒーだから、「初摘みコーヒー」とも呼ばれ(ファースト・クロップとも)、コーヒー通の中では毎年心待ちにしている人もいるほどなんです。

その年によって味わいが少しずつ変わるのも、初摘みコーヒーの醍醐味。

気になるその味わいですが、一般的には旬の豆よりも爽やかな味わいが強くなります。すっきりとした口当りは、豆の酸味を引き立てるため、爽やかなコーヒーが好きな人にはおすすめです。今だけの味わいは試してみる価値が大いにあるでしょう。また、初摘みコーヒーの楽しみ方のひとつとして、その年の出来を占うというもの。産地の気候によって、時期も味わいも少しずつ異なるため、例年との違いを比べるのもまた、通好みの楽しみ方のひとつです。

その年によって味わいが少しずつ変わるのも、初摘みコーヒーの醍醐味。

初摘みコーヒーが買えるのは、1年間のうち限られた期間だけ。

キーコーヒーの初摘みコーヒーは、毎年、赤道直下のインドネシア・スラウェシ島よりお届けしています。キーコーヒーの看板コーヒー「トアルコ トラジャ」のコーヒーです。元来の特徴である爽やかな味わいは、初摘みならでは。さて、今年はどんな味わいなのでしょうか。豆は直営のパダマラン農場で収穫され、一粒一粒手摘みされたものだけを使用しています。例年、予約受付は6~7月頃、お届けは8~9月頃です。ぜひ一度、トアルコ トラジャの中でも特別な“初モノ”を体験してみてください。

※現在、予約の受付は行っておりません。

初摘みコーヒーが買えるのは、1年間のうち限られた期間だけ。

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